だめな父親が多いのに、だめな母親が少ないのはなぜか【本】

 

こんにちは。もっちんです。

本日もお付き合いくださいね。

 

雨凄いですね。毎年災害がおきていて、今年もか・・と思ってしまいます。

今日は、長女が臨時休校。明日も怪しい。

 

授業数が心配になります。また夏休み短くなるかも。

 

授業数より、当たり前ですが命ですけどね。

今後は住む場所を慎重に選択する生活になりそうですね。

 

 

先日読んだ本の紹介です。

 

 

難しいタイトルなので少し手に取るハードルが高いですが、内容は身近にある疑問が多かったです。

まず、進化心理学 ってタイトルが小難しいですよねー。

 

本の中でこの用語も解説しています。

 

その中で少し紹介

 

だめな父親が多いのに、だめな母親が少ないのはなぜか


 

はい。例外もあります。が、多くの人はこの傾向ですよね。

 

離婚したら80%以上が母親が子どもの親権をとり育てていきます。

そして離婚後、養育費を支払わない父親の多いこと。

 

なぜ?? 自分の子どもが不憫にならないのか。

 

それは、進化の過程で遺伝子レベルで決まっているそうです。

 

1人の子どもの重要度は父親よりも母親のほうが大きい

 

女性よりも男性のほうが生涯にもてる子どもの数がはるかに多いです。

 

女性は数年間に1人しか産めないのに対し、男性は数分?で自分の遺伝子の繁殖が可能になります。

その点で1人に対しての重要度が違うそうです。(気持ちの問題ではなく、遺伝子レベルでの研究結果です)

 

実際に離婚後新しい家庭をもつ男性は、養育費の支払いをやめる人も多いそう。

これは、表面的には経済的なのかな。と思いますが、他にも遺伝子を残せるのでいいや。という行動が無意識にはたらいているそうです。

 

 

そして、もう一点。

 

母親は子どもを自分の胎内で育てるので、自分の子というのは確実。

しかし男性は、不確実。たぶん自分の子だよね?と思って育てています。

 

実際に自分の子どもではない子を知らずに育てている例が10%以上あるそうです。(アメリカ研究)

遺伝子検査をしなかったら、血液型さえクリアしていれば完全犯罪可能ですもんね。

 

 

他にも疑問形式で色々のっています


 

・女たちはなぜダイヤモンドに目がないのか

・女性のほうが家庭を大事にするのはなぜか

・なぜ暴力的な犯罪者はほぼ例外なしに男なのか

 

あと一夫多妻の制度についても詳しく書かれています。

 

気になる項目があれば是非読んでみてくださいね。

 

最後に ヒトは一万年前からあまり進化してないそうですよ。

文明が発達しても、その発達に進化がおいついていないという見解だそうです。

 

 

 

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