大工さんも困惑~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

 

こんにちは。もっちんです。

本日もお付き合いくださいね。

 

シリーズ化してきた 敷地内同居編です。

以前のものはこちらをご覧ください ↓↓

 

★敷地内同居の難点~色々あるんです

★家をたてるよ~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

★義親の口出し編~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

 

 

まだまだ増えそうな予感。

もう終わりにしたいのですが・・

まだ家建てるとこまでいってない・・

 

 

家をたてよう~業者の選定


 

間取り決めと共に業者の選定を行います。

 

週末ごとにハウスメーカーや 工務店をのぞきにいきました。

(楽しいぃぃー)

ここは夫婦2人で。

 

そして、一つのハウスメーカーに決定。

予算と施工の兼ね合いです。

 

そして、地盤の調査もあるので、義親に報告。

 

『俺の家を建ててくれた 大工に頼め!』

はい!物言いが入りましたー。

 

しかし その大工さんは すでににおじいちゃんになって廃業しているそう。(義母談)

 

あっ今思い出した!

もう一つ迷言 炸裂してました。

 

敷地内に建てるかどーかの時のこと。

 

今ある義親の平屋の上に2Fを建てて 増築しろ案も出ていました。

 

40年前の家に 増築って・・・しかも2F。

と耐震のことなどをぐちぐち言っていると

 

 

『俺の家には 太い梁が通っているから大丈夫だ!』

 

 

と言われ 耐震や強度などを言っても 聞く耳を持たない時期もありました。

 

そのころ 夫婦の会話には 太い梁 というワードが意味なく登場しては 爆笑していました。

 

実は 私の父は建築士でもあり、家を建てるのにアドバイスももらっていました。

(これは義父には完全に内緒 プライドがゆるさないでしょう)

 

このワードを父に言うと 笑っているだけでした。

その奥には何か思うことはあったのでしょうが。

 

 

無事に地鎮祭も終えて 基礎工事です

 

大工さん困惑 仕事を中断させる


 

基礎工事をして、立ち上がり(家の土台部分のコンクリート)の場所を施工してた時のこと

 

『基礎が高すぎる』

 

と施工を中断させました。

 

義父は家の横なので ずーっと工事を見守っています(監視?)

 

そして自分の家と工事中の基礎の高さの違いに気づきました。

 

高い!おかしい! と大工さんに言ってきたようで、大工さんも工事監督へ連絡。

そして 夫にヘルプの連絡がいきました。

 

大工さんも 図面通りと説明をしてくれたそうですが、聞く耳を持ちません。

 

 

一旦作業は中止して、その日は進まず・・・。

夫 義親宅へ仕事終わりに向かい説明。

 

こんなことが 数回起きて その都度作業ストップ。

 

週末に 私たちが見に行く時は十分な差し入れを持って大工さんに平謝りしていました。

施主の通りにしますが、やはり施主の親なので、無視して作業を進められない

その通りだと思います。

 

大工さんからも 大変だね と逆に言われる始末・・・。

 

サッシの色や 屋根の色 外壁にも色々文句を言っていたようです。

(現場監督さんに・・・)

 

 

家が完成!しかし


 

これは 今も納得がいっていない案件です。

 

勝手に、勝手に新築を 近所の人に内覧させる約束をとりつけていました。

 

ご近所さんといっても 私は全くのしらない人。

 

約束したって、今から断るのも今後に関わります。

 

義親がいい顔したいがために

事前許可があっても やはり知らない人に家の中を見られるのは いい気持ちではありません。

 

 

これには 夫とは意見の相違がありました。

夫は 別に良いそうです。

私は 絶対に嫌でした。

 

荷物を運ぶ前だったのが 一つの救いです。

 

 

やっと、家ができました!

これから住んでいきます。

 

 

これからのほうが大変でした・・・・あぁ・・・

 

つづく

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