夫婦ケンカ激減 夫婦間の伝え方 アサーション【本】

 

こんにちは。もっちんです。

本日もお付き合いくださいね。

 

今回は、読んだ本の感想です。

 

 

夫婦間での伝え方って難しくないですか


 

私は、こうして欲しいということを伝える時にほぼ雰囲気が悪くなります。

 

伝え方が悪いんだろーなーとずっと思っていました。

言い方が悪いために、いらないケンカや雰囲気が悪くなってしまう。

 

そして、最初の伝えたいことが叶わずに後味だけ悪くなってしまい、自分も夫もイライラ。ということがしばしば。

 

あとは、『伝えなくてもわかるよね?』という 『空気を読み取って欲しい』という願望。

 

これが結構あります。

 

長い間付き合ってるんだから、わかるでしょ。やってほしいこと。

冷静に考えれば、他人だしいや、血が繋がっていても ムーリー!

 

超能力者じゃないんだから、人の思っていることなんてくみ取れるわけがありません。

 

そして、ケンカせずに雰囲気が悪くならずに私の願いや言い分を伝えたい!

という方向けの本になります。

 

 

『私は』という言いだし方


 

よく、パートナーに指摘するときに『あなたは、〇〇なんだから』と『あなたは』という言葉を使ったりしませんか?

 

私は使ってしまっています。

これは攻撃的になってしまって、相手を攻めたように聞こえてしまいます。

 

これを、『私は〇〇と思うから〇〇してほしい』という伝え方に変えるだけで同じことを伝えることだけど、相手の受け止め方が違ってくるようです。

 

要は、主語を『私は』にして話しだすこが大事だそうです。

【アイ・メッセージ】といいます。

 

私の気持ちとしては〇〇です。

私の考えは、〇〇です。 という表現の仕方でです。

 

という風なことが ギッシリ書いていました。

 

夫婦間だけじゃなく、子どもにも応用できると思います。

 

【夫婦・カップルのためのアサーション】

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