小学校 よくわからないルール

 

こんにちは。もっちんです。

 

今回もお付き合いくださいね。

 

学校ってよくわからない校則やルールありましたよね。

 

きっと今より昔のほうが多いんだろうと思います。

 

私の学生の頃はるか昔ですが、制服のスカートの丈や靴下は何を使用とか。

 

今でもあるんでしょうか。

 

ほかには思い出せませんが各学校のローカルルールがあったと思います。

 

子どもの小学校でもありました。

 

 

他のクラスに入ったらいけない


 

あくまで長女(小3)からの情報です。

 

自分のクラス以外には入ってはいけない との事。

 

本当でしょうか。

 

私も他のクラスには入りにくいな。

 

という記憶はありましたが、そのようなルールはありませんでした。

 

他のクラスの人が入ろうとすると、皆が怒ってくるらしいんです。

 

だからダメだと。

 

 

子ども部屋の壁です 長女セレクト

 

 

それって本当のルールなの


 

私は長女に、それは先生が言ったルールなのかと確認しました。

 

すると、先生からは特に言われたことはないような気がする。

 

「みんなが言ってるから」ダメなんだと。

 

このみんなが言っている というのがクセモノです。

 

話を聞いているとなんだか知らない間にできたようなルールのような気がしてきました。

 

長女には、気になるのなら先生に確認することを伝え。

 

もう一つ。

 

みんなが言っているから、それが本当のこととは限らない。ことも伝えました。

 

何事もなぜ、どうして、と疑問をもつこと。

 

なぜこんなルールがあるのか。

 

このルールで何がよくなったりすることがあるのか。を考えること。

 

そして、その仮説を元に責任者(先生)に確認すること。

 

なぜ。という考えを持つことはできるが、その先の仮設を持つことは意識しないとできない思考です。

 

子どもの頃にこのクセをつけるだけで、大きくなるまでに色々な疑問が出たときに考えるクセが出来上がります。

 

何も考えずに聞くだけでは、自分の身に入らないのです。

 

この仮説は、合っているのがいいのですが、違っていてもかまいません。

 

自分の頭で考えるというのが大事なので。

 

しかも意味の分からないルールなどは、考えても答えにたどり着かないこともあります。

 

実際、先生にもよく理由がわからないけど守らせているルールがあるんでしょうし。

 

その、何も考えずにルールだから という理由だけで 守ろうとせずにどうしてこのルールがあるのかを考えて欲しいと思っています。

 

一回言っただけでは、身につかないので自分で考えることを生活の中で染み込ませていこうと思います。

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