小学生のスマホ事情 田舎編

 

こんにちは。もっちんです。

 

本日もお付き合いくださいね。

 

 

何度もここで言っておりますが、私が住んでいる場所はまぁまぁ田舎の部類です。

 

一応市内なのですが、中心の市からほど遠くここいらの住民は市民なのに、中心の市に行くときは『市内へ行く』というほどに市でも端にあたる場所です。

 

 

なので、テレビでの小学生のませているったらありゃしない。

 

本気で小3なの?と東京の街頭インタビューなどを見ているとビックリします。

 

もちろんスマホの普及率も変わってきます。

 

我が家はキッズケータイ


 

長女は小1よりキッズ携帯を持たせています。

 

言葉の通り持っているだけです。使用はほぼしていません。

 

ランドセルの中に忍ばせているだけです。

 

キッズ携帯には、位置確認機能があるのでそれを親が使っているだけです。

 

確実に学校にたどり着いたか、学童に行っているかを、時間を指定するとメールで親に届くという仕組みです。

 

都心の小学校では学校を通過するとメールがくるシステムが公立でもあるそうですね。

いいなー都会★

 

 

一応ワンタッチで登録している番号のみ発信できるので、親と祖父母を登録して使い方を説明してますが、この2年ちょっと使用していません。

 

 

なぜなら、通学以外一人でいる時間がありません。

 

通学は一人で学校に行きますが、夕方学童に行くときは、保育園の長男もいるので私がついでにお迎えしています。

 

なので、必要性がありません。

 

 

ほぼ使っていない長女の携帯

 

 

 

もちろん学校では使用禁止です。携帯所持の許可用紙があり提出するのですが、学校内は使用禁止です。

 

周囲の子どももキッズ携帯を首からぶら下げている子はたまに見かけますが、スマホを所持している子はまだ小3では聞きません。

 

ひとり親のスマホのお下がりを持っていて、写真を撮ったりWi-Fiがあるところでラインをしている と言っていました。

 

が、他に持っている子がいないので、ラインは親族にしているそうです。

 

 

ホッとしている反面


 

まだまだスマホなんていらんやーん。と思っていたら、同じ市内の友人からの話。

 

近所の素朴な女子(6年生)がスマホを持ちました。

 

一年後(中1)彼氏ができました。

 

専門学校生の18歳の県外(結構遠く)で会ったことはない。

 

SNSで知り合ったそう。

 

大好きだから、友人親子と遠出すると言って彼氏に会いに遠征に行くそう。(もちろん友人親子はウソ)

 

素朴な女の子が、スマホを持つことで世界と繋がり、親としてはあまり良いとはいえない状況になっています。

 

スマホの使い方も 考えないといけないんしょうが。

 

我が家はいつになるかわかりませんが、持つようになったらしっかりルールを決めて管理をしていきたいと思います。

 

親のスマホということで、持たせようと。

だって、何事も払うのは親ですもんね。

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