最初が肝心!~敷地内同居~【回顧録】

 

こんにちは。もっちんです。

本日もお付き合いくださいね。

 

シリーズ化してきた 敷地内同居編です。

以前のものはこちらをご覧ください ↓↓

 

★敷地内同居の難点~色々あるんです

★家をたてるよ~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

★義親の口出し編~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

★大工さんも困惑~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

 

やっと、やっと家が建ちました!!

 

なんだかんだあったけど無事に建ってよかったー!とホッとしている間もありませんでした・・・

 

 

どこから入ってくるのさ


 

引っ越しはちょうど、秋ごろ気候の良い時期でした。

 

気持ちいい風が入るので、リビングの掃き出し窓(出入りできる窓)を開けていました。

 

少し片づけの途中でソファーに寝転んでいたら・・・人影がっ!!!

 

はい、義父 登場!!

 

掃き出し窓から 侵入してきました!

 

もうびっくりです。勝手に家の中に入ってきやがった!

その時は何も言えず・・・後から怒りがメラメラ。

 

よく考えると、義家はザ田舎な 鍵を閉めない家 でした。

近所の友人も 掃き出し窓から出入りする習慣が。

玄関も施錠しない家です。(ここは今でも)

最初のころは、近所のスーパーぐらいなら 鍵を閉めないことも。

 

なので、義父は 『悪気なく』 入ってきました。

 

話はそれますが、この『悪気ない』という言葉 大っ嫌いです。

結婚してから よく聞くようになりました。

 

子どもはまだか、などこちらが傷ついたことに対して『悪気はないから許してやって』とよく言われました。

じゃあ この傷ついた私の感情は? と悪気がなかったら何をしても良いの?

 

何でも免除されるの? と思う場面が多々あり、大っ嫌いな言葉の一つです。

 

 

戻しまして・・・

これは、最初が肝心だ。と思いを新たに。

 

夫にしっかり言ってもらうことに。

でないと 私はこの窓を安心して開けることができない と強く訴えました。

 

そして勝手に入ってくるであろう、玄関も完全施錠することに。

用事があれば、ピンポンを鳴らしてくれればよいだけのこと。

 

『あなたの家ではなく、人の家』ということを理解してもらうことに。

(あまり言っても気分を害すので、行動で示すことに)

少しの間は掃き出し窓は施錠してました。

 

 

 

まだ自分の庭のつもり


 

家との境界線(塀)を作らなかったのが悪いんですが、こちらの庭にも相変わらず侵入してきます。

これは今も・・・・なので敷地内同居をしようという方は境界線はしっかりしたほうが良いと思います。

 

私は庭はあきらめることに。

 

花や野菜を栽培することを楽しみにしてたのですが・・・

最初に花を植木で育ててました。

 

仕事から帰ってくると、花が移動されている・・・

 

聞くと『こちらのほうが日当たりがいいから』 だと。

 

朝に水をあげようとすると もう水がかかってびちゃびちゃの状態・・・

何度も 触らないでほしいと訴えても その時は聞くのですが、時がたつと 干渉してきます。

 

そのため、庭計画はあきらめることにしました。

実際 仕事をしながらだと大変なので、それは老後の楽しみにとっておこうと思っています。

 

この庭いじりも子どもが被害にあっています。

 

 

いつかの次回へつづく

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