義親の口出し編~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

 

こんにちは。もっちんです。

本日もお付き合いくださいね。

 

シリーズ化してきた 敷地内同居編です。

以前のものはこちらをご覧ください ↓↓

 

★敷地内同居の難点~色々あるんです

★家をたてるよ~敷地内同居になったわけ~【回顧録】

 

書いていくと どんどん出てくるわ 出てくる!

 

今のところ 義親には 嫌いまでの感情はありません。

色々助けてもらってますし、長生きしてほしいですし、しかしイラっとすることもあります。

 

そういう感情ですので、コミカルに見ていただければと思います。

 

さて、何から書こうかしら。

 

 

 

口出し パート1


 

まず、間取りを決めよう。 夢は膨らみます。

 

簡単な間取り図面を書いていきます。

 

リビングが広いのがいいよね。和室どうする?いる?

2階の広さどうしよう。

など夫婦で楽しく話していました。

 

ある日 義親宅で食事をしていたら・・・

義父が 間取りを持ってきました。

 

私の頭は???がいっぱい。

誰の間取り??

 

 

俺が考えた と義父

 

 

 

そうです。義父が 私たち夫婦の家の間取りを考えて 見せてきました。

義父も 夢が膨らんでいたようです。

 

私たちの考えと 全く違う 間取り。

だいたい土地に限りがあるので 似てくるはずなのに・・・

 

『客間は一番いい場所に!』

 

と言われ ポカーン( ゚д゚)

 

客間・・・想定しておりません

 

家に来る客=友人 を想定しています。

その他(子どもがいたら先生とか?) リビングで十分じゃない??

しかも一番良い場所!!

 

そこはリビングにしてますよー

 

『東側にキッチンを!!』

朝日が当たる東側にキッチンが良いそうです(風水ではなく 意味不明)

 

 

義父の間取りは キッチンとリビングが分断されているザ昭和な間取り。

しかも 廊下を通らないと行き来できないという・・・なんともまぁ。

 

こんなのいらーん!と即却下をしたいところですが、義父を怒らせてはいかんというので一旦持ち帰ることに。

 

帰りの車で口論になったのは言うまでもないでしょう。

 

少しづつ小出しにして、一応自分たち好みの間取りにはしていきました。

(ここの小出し部分は夫の担当)

ただ和室を少し大きめにとったところは 譲歩したところ

もちろんリビングの場所を一番良い場所にしましたよー。

 

平和にはなせないかしら へいわに

 

口出し パート2


 

『親より大きい家を建てるな!』

 

という迷言が飛び出しました。

これはたまに思い出して夫婦でディスっています。

 

義親宅は 平屋です。

 

我が家は2階建て。どうしても同じ大きさでも階段部分がネックになってきます。

そして、大きいと言っても その階段部分くらいの差です。

 

このことを十分に説明して、一応納得してもらいました。

が、これは夫が怒っていました。

 

こんなこと『親より大きい家を建てるな』と言っていると、どんどん世代が進めば小さくなっていく。

と憤慨していました。

私は アホらしくて 怒る気もうせた 口出しでした。

 

 

口出し パート3


 

パート2 と同じような内容ですが衝撃だったので。

 

『親より多いローンを組むな!』

 

本当に 子どもが大きいことをするのが嫌なのでしょう。

 

義親がローンを組んだのは約40年前。

そのころの貨幣価値&ローンの金利ご存知でしょうか。

5%は当たり前の時代です。それ以上かも。

物価も安かったことでしょう。

 

そのままずーっと借り換えもせずに払ってきたので、今よりも多い金利を払っています。

大変だったと思います。

その代わり銀行の金利も大きかったので どちらが良いかわかりませんが。

 

そんなことも考えずに 思ったことを口にする義父に ポカーン です。

 

これも丁寧に説明して(聞いているのかどーかわかりませんが) 先に進めることができました。

ここが、こじれると 土地を担保に借りるので義父の承諾がどうしても必要でした。

 

 

つづく。

 

こりゃ、文字に書いてみると なんで家を建てようとしたのか・・・

若かったんだな の一言です。

 

 

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