自分が愛された記憶って大事です

 

こんにちは。もっちんです。

 

本日もお付き合いくださいね。

 

今回は思い出や記憶の残し方です。

 

私の幼少期は、写真もネガだったので貴重でした。

あぁ年がバレる・・・。

 

夫には 幼少期のVHSのテープがありますが、私にはありません。

動画というものが、残っていません。

 

今となっては、自分の親がどんな顔で私に接してくれてたのかは記憶にないのです。

(私の親は生きてます。ただ幼少期の私に笑いかけた姿が記憶にないだけです。)

 

今の時代、動画を撮るのも残すのも凄く簡単な世の中。

子どもが生まれた時から、動画など残すと決めてました。

 

 

記録媒体の保管


 

我が家の子供たちの成長の記録媒体としては大きく分けて2つの種類で保管しています。

 

一つは、紙ベースのアルバム。

こちらは、2人の子供にそれぞれあります。

主要なものだけのアルバムです。

 

もう一つは、夫が作成しているブルーレイディスクに保管しているデーターです。

写真をスライドショー(その頃に好きだった音楽付)のものと、動画(題名付)のものです。

 

いやはや、芸が細かいです。

長期の休暇の時に作成しています。

あと、バックアップ用のものをCDにやいています。

 

もちろんPCのハードにも保管しているのですが、『データーは何事も確実ではない』ということで色々は方法でバックアップしています。

あと、両家の親に配る用です。(まぁこれもリスク分散用としても兼ねています)

 

これは、夫がデータに対して細かいのが功を奏しています。

私じゃ、途中で投げ出していたでしょう。

 

実際、紙のアルバムも もう投げ出したい気持ちでいっぱい。

 

その映像を子供たち良く見たがります


 

自分の幼少期(今もだけど)全く記憶がない赤ちゃんの頃、どんなに愛されていたか見ながら『ニヤニヤ』しています。

 

私たちも、『かわいいねーこれ誰よ?』と言うと 『〇〇よ。』と自分で可愛い自分を見ています。

 

本人も見た後、満足そうです。

お気に入りの場面は何度も見て、覚えています。

 

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私は、昭和の世代で写真のみの記憶しかないので、動く映像はありません。

 

このように親や周りの人は愛してくれたのかーということは、本人の中で自信に繋がると思います。

自己肯定感?というものもこれでついてくれれば、なお良しです。

 

何かでつまづいた時にも、こーいうことがあったな。と思い出すきっかけになれば親として少しでも力になれたら。

 

しかし夫婦間では、このDVDは子供が巣立った後の老後にゆっくり見て私たちが『ニヤニヤ』するためのものだと思っています。

すでに、赤ちゃんの時を見ながら『ニヤニヤ』が止まらないのに、老後で見たらどんな風になってしまうのか。

 

あと、子供が反抗期になったときに『クソババァ!』と言ってきたときに、『おかーさんとけっこんする』という映像を流そうと思っています。

 

もっと反抗しそうですが、私の楽しみでもあります。

 

 

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