長男、漫画問題その後

 

こんにちは。もっちんです。

 

本日もお付き合いくださいね。

 

長男、漫画が読めない  の続きのはなしです。

 

以前のお話は こちらを→ 漫画が読めない長男

 

 

その後数日ほっといてみました。

 

長男以外の家族は、ほくほくと大人買いした漫画を読みふけっていました。

 

 

すると

 

 

長男 漫画を読みだしました


 

いぇーい!! 予想通りだぜー!

しかし、ちょと不安でもありました。

 

『どーせ。ぼくは』 とたまに言う長男。

 

家族ではだれも使ったことはないので、園から仕入れてきたのでしょう。

どーせ という言葉をまだこの幼い時に使って欲しくない。

 

可能性は未知数なのに!

今からなのに。何故に『どーせ』と使っているの?

 

と思う私。 よかったー。いい方向に向いて。

 

 

家族で盛大に、褒めたたえました。

 

自分でやってみよう!と思うことを褒めました。

 

長男&長女のしおり

 

 

しかし、難易度高し


 

読みだした長男。やはり難しい様子。

最初は、横について、漫画のコマ割りの順番を確かめながら。

 

しかも長男、声を出さないとまだ読めません。

黙読は、上級者なのです。

 

しかも、すらすら抑揚をつけて読むこともできないので、『念仏』のような言葉で読んでいます。

ついでにいうと、ゆっくりな念仏。

 

家族は笑いを必死に隠し、何事もないようにしています。

心の中では大爆笑ですよ。

 

 

だって、『グギッ』とか『ズザザザー』とか 効果音も念仏のように唱えるんですから。

 

でも長男の頑張りは、長女もわかっているので、暖かく見守っています。

数日すると、家族全員慣れてきました。

 

ゆっくり、ゆっくりのペースで昨日やっと1巻を読み終わり、やり遂げた感のあるどや顔を見せてくれました。

 

最初のほうは、アニメで見ているのでストーリがわかっているのも良かったのかもしれません。

あの念仏じゃあ、本人も理解できているのかわかりませんしね。

 

この漫画を読み終わるころには、黙読もマスターできればなーと期待してます。

 

漫画でも語彙力が増えるので、良い傾向だと 喜んでいます。

グロい所が沢山あるけど、まぁ良しとしよう。

 

鬼滅の刃は、グロいだけじゃなくて人間の内側にあるものを表面化してて大人も考えさせられます。

人間の弱い部分や、卑怯な部分、優しいところもたくさんある漫画です。

 

 

かわいい、念仏スタイルはしっかり録画しています。

この時期だけの貴重な読み方ですもんね★

 

今後の長男の変わっていく漫画の読み方が楽しみです。

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